みなさん さようなら

2017.12.20 14:27|未分類
お詫び  12月20日 
月曜日のアップができず、せっかくこのコーナーにお寄りくださった皆様には申し訳ありませんでした。
So-netからOCNへプロバイダを換えたあと、ほったらかしにしていたための不調法です。今日さきほど、OCNに電話してようやく解決。
あす木曜日には、周作閑話「ワシントン」を掲載します。“エノラゲイ”の話もありますので、是非またお立ち寄りください。
今年は平年より寒い気がしますが、インフルエンザの予防には歯磨きが大変良いとのニュースです。
浅草12月13日
13階から
左: 浅草寺(左奥)につづく仲見世通り
右: スカイツリーとフランス人フィリップ・スタルク氏デザイン「聖火台の炎」。本来は立てるはずだった?塗り直し完了したばかりの「金のう○こ」。


先週水曜日、母と息子と浅草詣でをしてウチの忘年会にしました。
浅草は相変わらずの人出でしたが、外人さん(ラテン系、大陸系、特に大陸・半島が多勢)の着物姿の多いこと多いこと。
こう言ってはナンですが、辟易したのは私だけではないはず。誰も彼もが白っぽい地に大きな花柄、時には同じ柄で色違いの着物が仲見世、境内のあちらこちらですれ違う、と全くもって貸衣装のファッションショー状態でした。
コートもショールもない白地化繊の着物姿は、この冬空に余計寒々しく、ブルッと身震い…。
記念写真を撮る様子も、日本人とは少し違いますね。あちらの人達は、撮影者が被写体に、あれこれ注文をつけ指示しています。昔のスターのブロマイドの感じです。
あの白々しい着物、着物、着物…、写真撮ればよかった、と今悔やんでいます。でも、気持ちが萎えてしまってレンズ向けられませんでした。(父は逆で、きっと面白いのを撮ったでしょうね)
これが日本人の着物姿だと、せっかく観光に来た外人さん達に思われたくない…。近々、歌舞伎を見に行くので、口直しになるかな。

ふと考えたのですが、例えば、インドでサリーを着る日本人を現地の人はどう見ているのかな、と。
あの衣装は、日本人の体型では少し難しい。知り合いにとても似合う人がいますが、大変スタイルが良く、面差しもどことなく日本人離れしています。(日本人です)
あんまり着物姿が異様だったので、明日アップの原稿つなぎに、感想をここに載せてみました。
悪態はこのくらいにして、これから横浜の母のところへ行ってきます。(妙)




スポンサーサイト

みなさん さようなら

2017.08.14 03:38|未分類
お詫び
折角のお盆休み、このブログを開いて下さった方々には誠に申し訳ありません。
PCのキーボードの具合が悪く、入力作業がはかどりません。

木曜日には続きをアップの予定ですので、またご覧いただければ幸いです。(妙)



みなさんさようなら

2013.02.07 01:01|未分類
【お知らせ】
月刊「NewTRUCK」は今月末発行予定の3月号で、休刊することに決定いたしました。
皆様、これまでご愛読、呉越会など研修会へのご参加、まことに有難うございました。
購読料返金などは3月末頃までに調べて、個別にご連絡の上、お振込致します。

「これが本当のあとがき。…みなさんさようなら」
と周作が後書きに書いた12月号は、編集・発行人/増田周作 による最後の月刊誌でした。

北海道から九州まで、周作の記事を楽しみに待って下さった読者。
紀行文、歴史、古典など難しいことばかりで、車の雑誌だろうが!とお怒りだった読者。
お怒りなのもちゃんと読んで下さっている証拠。
その皆さんとも次号の3月号でお別れです。(妙)

みなさんさようなら

2012.12.27 08:38|未分類
【ご報告】
12月25日、増田周作は35日の法要で、
絶筆の「NewTRUCK」12月号と共に墓に納まりました。

四国39番札所「延光寺」裏山の中腹にその墓はあります。
昔、祖母の作った装束で、父はこの寺からお四国巡礼へ出立したのでした。

心配をかけ続けた両親の眠るそばに、「早く入りたい」と楽しみにしていた父は、
86歳でようやく願いがかないました。

日新出版と遺族より、永年父を応援してくださった全ての皆様に、
感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。
有難うございました。

(株)日新出版 増田妙子

12月号はどんな号

2012.11.16 19:34|未分類

新しく加わった「NewTRUCK」の記者達は今、
取材に走り回っているのだろうか。
耳が遠くなり、意思の疎通ができにくくなったので、
毎日、伝令が事務所と病院を行き来する。
伝令は土屋さんであったり、大野さん、妻子である。

先日は、苦しいので「腹水を抜いて欲しい」と頼んだら、
緊急手術を終えた担当医の、
「まだです」の返事を看護士が伝えに来た。
増田さんならまだ、
もう少し「もの書き」の気骨を示せる、
ということらしい。
プロフィール

増田周作

Author:増田周作
(株)日新出版 創業者
月刊「特装車」「特装車とトレーラ」「NewTRUCK」編集発行人
「東京トラックショー」創立・主催者

大正15年8月30日生まれ 土佐出身
(H23年すい臓ガン、翌年肝臓ガン発病)
平成24年11月21日 肝不全で死去
       享年87歳

旧制中学1年1学期、上級生とのケンカで先方2名と共に退学になる。
大阪商科大学(現・大阪市立大学経済学部)卒業。土木従事、新聞社を脱サラ後、広告代理店経営。昭和44年43歳、東京でトラックの月刊誌発行を始める。
湯島聖堂「斯文会」名誉会員・後援会常任委員を務める。
「呉越会」「東京トラックショー」「増田周作のおはようコラム」「日新論語会」など、常に社会の木鐸(ぼくたく)でありたいと願った“いごっそう”であった。
伊与田覚学監は10歳年上の叔父。

【 これがほんとうのあとがき。43年のもの書きの、最後の後書になった。われながらよく書き続けたものだと思う。
「生涯現役」。もの書きとして生涯現役を貫いた喜び、これに勝るものはない。読者の皆様に最後の「わだち」をお送りしてお別れをしたい。今、私は至福の感をもって最後のわだちを書いている。
 みなさんさようなら  11月13日 】
絶筆 H24年/12月号
「わだち=月刊 NewTRUCK 編集後記」

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

人が好き 歴史が好き みなさんようこそ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

  • ページトップへ
  • ホームへ