みなさん さようなら

2017.08.14 03:38|未分類
お詫び
折角のお盆休み、このブログを開いて下さった方々には誠に申し訳ありません。
PCのキーボードの具合が悪く、入力作業がはかどりません。

木曜日には続きをアップの予定ですので、またご覧いただければ幸いです。(妙)



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みなさんさようなら

2013.02.07 01:01|未分類
【お知らせ】
月刊「NewTRUCK」は今月末発行予定の3月号で、休刊することに決定いたしました。
皆様、これまでご愛読、呉越会など研修会へのご参加、まことに有難うございました。
購読料返金などは3月末頃までに調べて、個別にご連絡の上、お振込致します。

「これが本当のあとがき。…みなさんさようなら」
と周作が後書きに書いた12月号は、編集・発行人/増田周作 による最後の月刊誌でした。

北海道から九州まで、周作の記事を楽しみに待って下さった読者。
紀行文、歴史、古典など難しいことばかりで、車の雑誌だろうが!とお怒りだった読者。
お怒りなのもちゃんと読んで下さっている証拠。
その皆さんとも次号の3月号でお別れです。(妙)

みなさんさようなら

2012.12.27 08:38|未分類
【ご報告】
12月25日、増田周作は35日の法要で、
絶筆の「NewTRUCK」12月号と共に墓に納まりました。

四国39番札所「延光寺」裏山の中腹にその墓はあります。
昔、祖母の作った装束で、父はこの寺からお四国巡礼へ出立したのでした。

心配をかけ続けた両親の眠るそばに、「早く入りたい」と楽しみにしていた父は、
86歳でようやく願いがかないました。

日新出版と遺族より、永年父を応援してくださった全ての皆様に、
感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。
有難うございました。

(株)日新出版 増田妙子

12月号はどんな号

2012.11.16 19:34|未分類

新しく加わった「NewTRUCK」の記者達は今、
取材に走り回っているのだろうか。
耳が遠くなり、意思の疎通ができにくくなったので、
毎日、伝令が事務所と病院を行き来する。
伝令は土屋さんであったり、大野さん、妻子である。

先日は、苦しいので「腹水を抜いて欲しい」と頼んだら、
緊急手術を終えた担当医の、
「まだです」の返事を看護士が伝えに来た。
増田さんならまだ、
もう少し「もの書き」の気骨を示せる、
ということらしい。

増田周作、お別れとは言いながら… 

2012.11.10 21:17|未分類
往生際の悪いこと

最期の記事書きはほぼ終わった。
12月号は予定通りできる予定である。

ところが、最期の仕事は終わっても、まだお迎えは来ない。
新年号の記事に取りかかるべきか、
書くテーマを何にするか迷っている。

往生際が悪いといえばそれまでだが、
待ち受けているものは中々やってこない。
「生涯もの書き人生」を貫く為にも、
生きている限りはもう少し書こうか、と思っている。
プロフィール

増田周作

Author:増田周作
(株)日新出版 創業者
月刊「特装車」「特装車とトレーラ」「NewTRUCK」編集発行人
「東京トラックショー」創立・主催者

大正15年8月30日生まれ 土佐出身
(H23年すい臓ガン、翌年肝臓ガン発病)
平成24年11月21日 肝不全で死去
       享年87歳

旧制中学1年1学期、上級生とのケンカで先方2名と共に退学になる。
大阪商科大学(現・大阪市立大学経済学部)卒業。土木従事、新聞社を脱サラ後、広告代理店経営。昭和44年43歳、東京でトラックの月刊誌発行を始める。
湯島聖堂「斯文会」名誉会員・後援会常任委員を務める。
「呉越会」「東京トラックショー」「増田周作のおはようコラム」「日新論語会」など、常に社会の木鐸(ぼくたく)でありたいと願った“いごっそう”であった。
伊与田覚学監は10歳年上の叔父。

【 これがほんとうのあとがき。43年のもの書きの、最後の後書になった。われながらよく書き続けたものだと思う。
「生涯現役」。もの書きとして生涯現役を貫いた喜び、これに勝るものはない。読者の皆様に最後の「わだち」をお送りしてお別れをしたい。今、私は至福の感をもって最後のわだちを書いている。みなさんさようなら   11月13日 】
 絶筆 H24年/12月号
「わだち=月刊 NewTRUCK 編集後記」

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