みなさん さようなら

お知らせ!! 2015年12月24日
特許庁はヨコロ氏へ使用禁止の通達 「実体審査」の結果ヨコロ氏を認めず
横路美亀雄氏は不正競争防止法にも違反

ヨコロ氏の動き、お知らせの続報&まとめ
・ ヨコロ氏は 2012年、日新出版発行と同名の月刊『NewTRUCK』を発行して版権侵害する。
・ 同年7月、主催者の日新出版に無断で特許庁に「東京トラックショー」商標出願。
・ 特許庁は審議の末、却下。拒絶理由を公式Webページに掲載。(以下の青字部分)


3年余をかけて粘りに粘ったヨコロ氏も、法の前に敗れたわけです。
続いて、商標権者として日新出版の名前でこの名称が商標原簿に登録されました。
(出願番号 商願 2013-042131)
 
以下記載のとおり、特許庁からヨコロ氏へ「東京トラックショー」使用禁止命令が出されたため、来年開催のイベント名を「NIPPONトラックショー」(代表 横路美亀雄氏/事務局長 於久田幸雄氏)に変えました。

※ 横路氏主催「2016NIPPONトラックショー」は出展者が集まらず中止。
2017年6月、幕張メッセで「特装車とトレーラ展・TTS」に名称変更してどうにか開催したもようです。


審決 … 商標 2012-53143 拒絶査定不服審判事件について、次のとおり審決する。
結論 … 本件審判の請求は、成り立たない

理由
……日新出版が、1984年から2013年までの前身の「トラックショー」を含めた全ての本件展示会主催者であるのに対し、出願人は、本願の登録出願時から審決時の間である2013年(平成25年)10月24日ないし26日に開催され、約4万人の来場者と約100社の出展者数の実績を有する前回の本件展示会において、その企画・運営に係わっていない。
(中略)さらに、日新出版が…請求人が主張するとおりに廃業に至ったとしても、前回開催にあたる2013年(平成25年)10月まで本件展示会を主催してきた日新出版の実績を勘案すれば、本願の審決時においても、引用商標は、日新出版の主催する本件展示会を表すものとして周知であるというのが相当である。

まとめ
以上のとおり、本願商標は、日新出版の業務に係る役務を表示するものとして需用者の間に広く認識されている引用商標と同一又はこれに類似する商標であって、その使用に係る役務と同一又はこれに類似する役務について使用をするものである。
 したがって、本願商標は、商標法第4条第1項第10号に該当するものであるから、登録することができない。
 よって、結論のとおり審決する。




日付は今年の8月31日です。この3度目の、特許庁からの通知をヨコロ氏は受取拒否していました。
そんなことが許されるはずもなく、代理人弁理士宛に再送され、ヨコロ氏が受取から30日以内に「特許庁長官を被告として、提起」しなかったことにより、特許庁の拒絶が確定しました。上記の結論・理由の詳細をご覧になりたい方は、特許庁·商標検索 - PSN (PSインターネットサービス) で検索できます。

父のすい臓全摘手術直後に押しかけて、執拗に隠居を迫ったヨコロ氏。飲み仲間の経産省・伊藤慎介氏も電話攻勢で彼に加勢しました。「増田さんとは体力勝負だ」と言って展示会を我がモノにしようと粘った挙げ句の、法的決着です。出願したことによってヨコロ氏は自分で自分の首を絞めたんですね。

本作りをイチから教えて貰い、自分の力量以上の仕事を与えてくれた恩人への裏切りに、一部ではありますがようやくケリがつきました。この審決までの長い3年余は、彼の執着の強さでもあります。
ヨコロ氏の謀略によって、父と日新出版の名誉はズタズタになり、私達も業界で笑われることになってしまいましたが、少なくとも法は正しく機能しました。有難いことです。
すべては時間が解決して、恐らく私が最後を見届けることになるでしょう。(妙)

★ またまた長くなってしまったので、父の原稿は次回に…




 
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みなさん さようなら

お知らせ!! 特許庁は横路氏に使用禁止令

**横路氏の出願に特許庁は3度目の拒絶、商標「東京トラックショー」
代理人を立ててヨコロ氏が違法に申請していた、2012年7月2日付商標出願番号2012-053143「東京トラックショー」に、拒絶審決が下されました。彼は特許庁長官を(「に」ではなく「を」です)訴えて審決取消訴訟に持ち込む手もありましたが、高額になる訴訟費用に加えて、勝算のないこの仕事を受ける弁理士はいないだろう、との見通しでした。(今年10月の見通し)

3年前の夏、父の存命中にヨコロ氏は「東京トラックショー」の特許を主催の日新出版に内密で出願.
審査の結果、特許庁は拒絶。ヨコロ氏は拒絶されるたびに再手続きをして、3度目は通知書受取拒否で時間稼ぎをしました。(公式文書も受取を拒否するとは、ヨコロ氏らしい…。)

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みなさん さようなら

速報!!

9月17日から3日間、バンコクでパラボックス代表・於久田幸雄氏主催による「タイ国際トラックショー」が開催されました。

イベントのプロと自任、東京トラックショーを立ち上げたと事実無根の経歴ふれ込みで開催したショーでしたが、当初の出展見込み80社を下回る30社で終了しました。 (本人は出展70社と発表していますが、「タイ国際トラックショー」の公式サイトには30社の社名のみです。屋台まで数に入れた?) 某サイトに掲載中の於久田講師自己紹介は、「展示会の立ち上げから運営方法」「展示会産業の現状と展望」だそうです。(妙)

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みなさん さようなら

★ 下: 横路美亀雄氏が発行した 「著作権侵害」  の「NewTRUCK」奥付(おくづけ)部分 
他にも不正競争防止法に違反している  「呉越会」「東京トラックショー」 
法人は罰則が重いのを知らないのでしょうか ?!

横路本 7月号 奥付

日新企画(現・日新)/横路氏発行の本は、日新出版が依頼していた執筆者の原稿(原稿料お支払いは日新出版)を盗用し、勝手に「編集代行人」となって、土屋氏と私の名前も無断で掲載しています。

下(続きを読む)が、日新出版の7月号奥付です。ご覧の通り、当時、日新企画は日新出版内に机を置いており、購読者名簿も、日新出版が貸していたパソコンも横路氏が持ち出した結果、購読者や書店には大変なご迷惑をかけてしまいました。申し訳ありません。彼は、「月刊NewTRUCK」の購読者を引き継いだと勝手に広言しているのです。(妙)

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みなさん さようなら

2012年(H24) 「NewTRUCK」8月号

日新企画の正義を問う

支離滅裂の増田追い落とし理由
論語の師匠の傍にいながら論語を学ばなかった悲劇

現職官僚まで動員の退陣要求
 この半年余り、身辺には実に様々の事が起こり、消えてゆきました。中には、どうしても理解が困難なものも混じっている。
 その顕著な例が、経産省の敏腕中堅官僚 I 課長補佐(※注)の動きで、昨年末近くにきつい口調で退陣を要求されました。それも、差し迫った年内にという命令口調です。
   ※注 I 課長補佐…伊藤慎介氏 (妙)

 少し前、秋林路専務(以下、本名横路美亀雄の横路と呼びます)から、「私の気持ちはIさんから聞いてください」と言われていたので驚きはしなかったのですが、経産省の中堅官僚が零細企業出版社の人事に介入する権利があるのか、また官僚の口からそれを言わせる横路の思考方法に、大きな違和感を感じたものです。
 I課長補佐からは半月ほど前にも会いたい、と携帯に電話がありましたが、もちろん拒絶しました。

 今年、6月末に横路が出したNewTRUCK7月号には、「珍談奇聞」と題するいわば独立宣言文が掲載されています。

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プロフィール

増田周作

Author:増田周作
(株)日新出版 創業者
月刊「特装車」「特装車とトレーラ」「NewTRUCK」編集発行人
「東京トラックショー」創立・主催者

大正15年8月30日生まれ 土佐出身
(H23年すい臓ガン、翌年肝臓ガン発病)
平成24年11月21日 肝不全で死去
       享年87歳

旧制中学1年1学期、上級生とのケンカで先方2名と共に退学になる。
大阪商科大学(現・大阪市立大学経済学部)卒業。土木従事、新聞社を脱サラ後、広告代理店経営。昭和44年43歳、東京でトラックの月刊誌発行を始める。
湯島聖堂「斯文会」名誉会員・後援会常任委員を務める。
「呉越会」「東京トラックショー」「増田周作のおはようコラム」「日新論語会」など、常に社会の木鐸(ぼくたく)でありたいと願った“いごっそう”であった。
伊与田覚学監は10歳年上の叔父。

【 これがほんとうのあとがき。43年のもの書きの、最後の後書になった。われながらよく書き続けたものだと思う。
「生涯現役」。もの書きとして生涯現役を貫いた喜び、これに勝るものはない。読者の皆様に最後の「わだち」をお送りしてお別れをしたい。今、私は至福の感をもって最後のわだちを書いている。みなさんさようなら   11月13日 】
 絶筆 H24年/12月号
「わだち=月刊 NewTRUCK 編集後記」

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