周作の近況報告

2012.07.31 08:02|未分類
月刊「NewTRUCK」のお届けは8月10日頃です。

ブログとはどんなものなのか全く知らず、
前回はやや緊張して「です」「ます」調で書いたのだが、
どうもしっくり来ない。

やはり、慣れた文体でいきたいが、
コラムよりは堅苦しくないもののようであるし、
できるだけ平易に書こうと思う。
皆さんも気楽にお付き合い下さい。

始めたばかりのメッセージをこんなにも早く
見て下さっている、と実感できて嬉しい。
まさに、論語に出てくる「隣有り(有隣)」だ。

来年で16回を数える「東京トラックショー」も、
私が、たったひとりで立ち上げようとした時、
会社を潰すかも知れないストレスと孤独感の中で、
自らを励まし続けた言葉が『隣有り』だった。

周作
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周作の近況報告

2012.07.29 16:36|未分類
㈱日新出版社長の増田周作です。
HPにコラムがアップできなくなったため、
ブログを開設しました。

今日も、元気でパソコンに向かい、
原稿を書いています。

これから少しずつ、徒然のことを
アップしていきます。
時々このブログにお立ち寄り下さい。

周作
プロフィール

増田周作

Author:増田周作
(株)日新出版 創業者
月刊「特装車」「特装車とトレーラ」「NewTRUCK」編集発行人
「東京トラックショー」創立・主催者

大正15年8月30日生まれ 土佐出身
(H23年すい臓ガン、翌年肝臓ガン発病)
平成24年11月21日 肝不全で死去
       享年87歳

旧制中学1年1学期、上級生とのケンカで先方2名と共に退学になる。
大阪商科大学(現・大阪市立大学経済学部)卒業。土木従事、新聞社を脱サラ後、広告代理店経営。昭和44年43歳、東京でトラックの月刊誌発行を始める。
湯島聖堂「斯文会」名誉会員・後援会常任委員を務める。
「呉越会」「東京トラックショー」「増田周作のおはようコラム」「日新論語会」など、常に社会の木鐸(ぼくたく)でありたいと願った“いごっそう”であった。
伊与田覚学監は10歳年上の叔父。

【 これがほんとうのあとがき。43年のもの書きの、最後の後書になった。われながらよく書き続けたものだと思う。
「生涯現役」。もの書きとして生涯現役を貫いた喜び、これに勝るものはない。読者の皆様に最後の「わだち」をお送りしてお別れをしたい。今、私は至福の感をもって最後のわだちを書いている。みなさんさようなら   11月13日 】
 絶筆 H24年/12月号
「わだち=月刊 NewTRUCK 編集後記」

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