周作の近況報告

2012.08.27 06:23|未分類
楽しいHデザイナーとの月刊誌作り

最近、本作りの面白さに改めて目覚めた感じがする。
これは、デザイナーのHさんの個性によるところが大きい。
これまでは、記事の原稿さえ出しておけば、決まった形式の紙面になった。

7月号から一緒に取り組んでいるHさんの場合は、
どういう出来上がりになるか、これが分からない。
考えていた以上の紙面になっていることもあるが、
とんでもない飛躍した紙面になって、イメージがまるで違うこともある。

締め切りまで余裕があるときはそれでもいい。
現在は、知る人ぞ知る日新出版の非常時である。
彼には締め切りよりも、少しでも良い仕上げにすることが重要で、時間の観念があまりない。
彼に、「いや、もういじらなくていいから、このままこのまま」と言うこと度々である。
しかし、この妥協を許さないデザイナー根性は見上げたものだし、
月刊誌「NewTRUCK」の誌面は、たしかに大きく変わってきた。
読む専門誌から、見る要素も大きい専門誌に順次移行していっても良いと思う。
従来から「世界の旅」とか「カメラ風土記」などのビジュアルな誌面は作ってきているし、
8月号か開始した「地域別トラック物語」もそうである。Hさんとの仕事は楽しくなりそうだ。
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周作の近況報告

2012.08.17 08:33|未分類
遅れていた8月号も皆さんにお届けして、
今は次号の追い込みに入っている。
採用した女性記者さんは、取材してから原稿の上がりまでが早い。
期待できそうである。

今日の昼、海上自衛隊に勤務している孫夫婦が、
先月下旬に生まれた赤子を連れてうちへやってくる。
もうすぐ勤務地の呉に戻るというので挨拶らしい。
我が家、初めての曾孫である。
曾孫が生まれるまで生きたのか、長かったなあとしみじみしたところ、
そうだ、まだ大変な状況の最中だった、と我に返った。
9月号は東海地方の取材だった、10月号は北陸か近畿か、
どこへお邪魔しようかと、孫、曾孫も可愛いが、
最早、祖父さんの頭は取材と原稿書きのことでいっぱいである。

周作


周作の近況報告

2012.08.09 20:10|未分類
月曜から、病院に検査入院させてもらって、
病室で原稿書きに精を出している。
若い看護師さんが夜間も見回っているし、
配膳されるだけを食して、血糖値を管理徹底しているので体調はよい。

夕食時、ケータイに家内から報告があった。
お堀端にある法律事務所へ出かけたのは2度目らしい。
受付カウンターの後ろにはお嬢さん方が6人もいて、
一斉に立ち上がって、迎える。
退出するときは、彼女らに見送られ、
尚かつ、担当の弁護士2人がエレベーターまで付き添い、
ドアが閉まるまで頭を下げているのだそうだ。
これには、参ってしまう、とこぼす。
旅館やホテルで頭を下げられているのとはワケが違う、
と言うのである。

詳しい内容までは家内に聴けなかったが、
早く通常に戻せるよう、日新出版の各人が努めていきます。
もう少し待っていただきたい。

周作

周作の近況報告

2012.08.06 21:34|未分類
今日から検査入院している。
4~5日ほど。

10日にできあがる8月号には、臨死体験を載せた。
血糖値が下がりすぎて意識不明になり、
浦安の救急病院に担ぎ込まれて、
家族は覚悟をしたらしい。

こんな騒動を引き起こさないために、
一番原稿を書かねばならない時期には、毎月
「東京都済生会中央病院」にお籠もりしようと思う。

血糖値のコントロールを医師団にお任せして、
原稿書きに専念する。
外野の声も聞こえない、
もの書きにとって、理想的な環境に近い。

「ニュートラック8月号」は九州の特集で、
矢野倖一、赤司新作、大竹一郎、矢野勝、各氏の追憶、
「幽冥録」では極東開発の竹中氏を載せている。
竹中氏以外は各1Pの扱いだが、
昔、ご縁があって、読んでみたいとお考えの人は、
80円切手を同封して弊社宛にお送り下さい。(2冊は¥160)

〒104-0061
東京都中央区銀座 1-20-11
銀座120ビル8F
(株)日新出版

周作の近況報告

2012.08.04 13:02|未分類

昨日は、取材旅行先の東海から4時半頃事務所に戻って、
次号の9月号の打合せをした後、
毎月第一金曜に開いている恒例の「日新論語会」で、
参加者と暑気払いをした。

参加者は全員、日新出版乗っ取り騒動を引き起こした、
(株)日新企画の横路(よころ、ペンネーム・秋林路篤文)
を知っている。
論語の先生についていながら彼は…、
というのが皆さんの思いだったろう。
私自身、反省するところ、悔やまれることも多い。

反省しているだけでは前に進めないので、
これからどんどん出て行くつもりだ。
愛知では、生前お世話になった、
前田源吾さんの墓参に行ってきた。
愛用していた竹のステッキを頂戴してきたので、
前田源吾さんとステッキについては、
またお話ししようと思う。

周作






周作の近況報告

2012.08.02 08:23|未分類
月刊「NewTRUCK」8月号のお届けは来週末頃。
購読者の方々には、遅くなってしまい大変申し訳ないと思っている。
次号、9月号からは元の発行日25日に近づけるように、
新しく記者を加えることにした。

8月号の特集は九州、
そして9月号の東海を取材のため、
昨日から出張に出ている。
以前の「おはようコラム」のように、
写真もここへ掲載して、
皆さんに楽しんで貰いたいと思う。

明日は恒例の「日新論語会」の日だ。
それまでには出張先から戻るのでご安心下さい。

8月の日新論語会
8月3日 午後5時半~
日新出版事務所にて 聴講無料 参加自由

東京都中央区銀座 1-20-11 銀座120ビル8F

周作
プロフィール

増田周作

Author:増田周作
(株)日新出版 創業者
月刊「特装車」「特装車とトレーラ」「NewTRUCK」編集発行人
「東京トラックショー」創立・主催者

大正15年8月30日生まれ 土佐出身
(H23年すい臓ガン、翌年肝臓ガン発病)
平成24年11月21日 肝不全で死去
       享年87歳

旧制中学1年1学期、上級生とのケンカで先方2名と共に退学になる。
大阪商科大学(現・大阪市立大学経済学部)卒業。土木従事、新聞社を脱サラ後、広告代理店経営。昭和44年43歳、東京でトラックの月刊誌発行を始める。
湯島聖堂「斯文会」名誉会員・後援会常任委員を務める。
「呉越会」「東京トラックショー」「増田周作のおはようコラム」「日新論語会」など、常に社会の木鐸(ぼくたく)でありたいと願った“いごっそう”であった。
伊与田覚学監は10歳年上の叔父。

【 これがほんとうのあとがき。43年のもの書きの、最後の後書になった。われながらよく書き続けたものだと思う。
「生涯現役」。もの書きとして生涯現役を貫いた喜び、これに勝るものはない。読者の皆様に最後の「わだち」をお送りしてお別れをしたい。今、私は至福の感をもって最後のわだちを書いている。みなさんさようなら   11月13日 】
 絶筆 H24年/12月号
「わだち=月刊 NewTRUCK 編集後記」

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