東京トラックショー2013 説明会と次号NewTRUCK進行状況

2012.09.28 17:20|未分類
女性リポーターの採用に続いて、男性の取材記者も加わった。
大野経営企画部長も記事を書いてゆくし、
石野リポーターはドイツハノーバーで「IAA商用車ショー」を取材中だ。

前月号は殺人的な、70ページもの記事を書いた。
次号の「NewTRUCK 11月号」からは従来通り、
30~40ページで済みそうだ。

“殺人的”と言ったが、
「半分死んでいる人間」がさらに殺人的になる、
というのだから大変なことだった。
その為、10月号の発行も遅れるが、
どうかご容赦のほどを。
11月号からは体制も完備して、通常の発行に戻る。

全日本トラック協会には正式の後援願いを提出した。
「説明会」の準備など、
日新出版はいよいよフル稼働体制に入った。

ただ、私自身は、もう殺人的スケジュールは願い下げにして、
普通の生活に戻りたいし、もうすぐ可能になるだろう。

「第16回 東京トラックショー説明会」
日時: 10月30日(火) 午後2時~
会場: 東京都トラック総合会館 (四谷)

※  10月初旬には説明会の詳細ご案内状ができます。
  (株)日新出版に直接お問い合わせ下さい。
   TEL: 03-3567-7009
   FAX: 03-3567-7005 
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「東京トラックショー2013 説明会」とNewTRUCK次号予告

2012.09.20 04:13|未分類
生まれ変わる日新出版

 「NewTRUCK9月号」には、これまで最多の70ページもの記事を書いた。
10月号は少しは楽ができる、と思ったがこれが駄目。
60ページは必要だと土屋編集長に言われて、頑張っているところだ。
 杉本女性レポーターは取材先の社長に密着、工場へ出かけて、
これまでになかった綿密な良い記事8ページを書いている。
営業企画全般を管理することになった大野企画部長も、
私に随行した記事4ページを執筆したが、それではまだまだ足りない。

 石野レポーターはハノーバーの、
世界最大の商用車ショーIAA取材に出発したところで、
11月号は、15ページ程度の海外記事が見込める。
杉本記者にも次にはもう少し書いて貰うし、大野部長も業界に慣れるだろう。
さらに新人記者も採用した。
11月号からは、私の分担はせいぜい20ページ程度の執筆で済みそう。
10月30日には「2013東京トラックショー説明会」があり、
開催に向けて本格的にスタートする。
これまでとは違った業界の為になる新機軸を出したい、
と構想を練っているところで、
パソコンに向かうキーボード入力作業から、静かな思念の世界に移る。

「第16回 東京トラックショー説明会」
日時: 10月30日(火) 午後2時~
会場: 東京都トラック総合会館 (四谷)

※  10月初旬には説明会の詳細ご案内状ができます。
  (株)日新出版に直接お問い合わせ下さい。
   TEL: 03-3567-7009
   FAX: 03-3567-7005 

東京トラックショー2013 説明会のお知らせ

2012.09.09 17:27|未分類
「第16回 東京トラックショー説明会」
日時: 10月30日(火) 午後2時~
会場: 東京都トラック総合会館 (四谷)

※ 前回・前々回出展者には今週中にご案内をお届けしますが、
  10月初旬には詳細をお配りします。
  または、(株)日新出版に直接お問い合わせ下さい。
   TEL: 03-3567-7009
   FAX: 03-3567-7005 

主催: (株)日新出版 … トラックショーの過去15回すべて、主催は日新出版です。
(注: 来年はこれまでの、事務局・企画運営担当者は一切関与しない。)

 8月28日、会場になる東京ビッグサイトの会場貸出責任者に来てもらい、
来年10月24日(木)から開催する「東京トラックショー2013」貸出契約の
再確認の打ち合わせを行なった。

 すでに大口出展の申し入れもあるなど、前景気は上々で、
出展申込受付、出展場所指定、出展料金受け入れ窓口など、
すべて日新出版に新設のトラックショー事務局で行う。

来年のトラックショーは一体どうなるんだ、と
ご心配の皆さんには、どうか安心していただきたい。

周作

周作の近況報告

2012.09.02 17:22|未分類
 8月30日、満86歳の誕生日、前日夕刻に越後湯沢温泉の「双葉」に投宿した。
温泉の湯も料理も最高、1日のんびりできるはずだったが、
新潟の北村製作所の北村泰作社長が待っているというし、
10月号に掲載予定の「北陸トラック物語」の現地取材もしたいので、
10時の新幹線で新潟に出た。

 開国に伴う開港場が5か所設置された中で、唯一創建当初の建物が現存、
「新潟駅史資料館」の1部として保存されている。

 北村社長には、日新出版のクーデター事件では、ずいぶんご心配をおかけした。
同席した佐藤芳夫氏と横路(秋林路元専務)とは、親しい仲でもある。
北村社長は一貫して、私を支持してくれており、
横路の似非「NewTRUCK」発行が7・8月号の2号だけで終わり、
9月号発行は断念した、との報告には、それが当然です、頑張ってくださいと激励された。

 31日、7時20分発の新幹線乗車、東京駅からタクシーで銀座の事務所に寄り、
パソコンなどの荷物を置いて済生会中央病院で定期健診。
120ページに戻った9月号到着、発送を済ませて夕刻から「萬福」で新スタッフの顔合わせ。
変わってはいるが良いメンバーだ。
プロフィール

増田周作

Author:増田周作
(株)日新出版 創業者
月刊「特装車」「特装車とトレーラ」「NewTRUCK」編集発行人
「東京トラックショー」創立・主催者

大正15年8月30日生まれ 土佐出身
(H23年すい臓ガン、翌年肝臓ガン発病)
平成24年11月21日 肝不全で死去
       享年87歳

旧制中学1年1学期、上級生とのケンカで先方2名と共に退学になる。
大阪商科大学(現・大阪市立大学経済学部)卒業。土木従事、新聞社を脱サラ後、広告代理店経営。昭和44年43歳、東京でトラックの月刊誌発行を始める。
湯島聖堂「斯文会」名誉会員・後援会常任委員を務める。
「呉越会」「東京トラックショー」「増田周作のおはようコラム」「日新論語会」など、常に社会の木鐸(ぼくたく)でありたいと願った“いごっそう”であった。
伊与田覚学監は10歳年上の叔父。

【 これがほんとうのあとがき。43年のもの書きの、最後の後書になった。われながらよく書き続けたものだと思う。
「生涯現役」。もの書きとして生涯現役を貫いた喜び、これに勝るものはない。読者の皆様に最後の「わだち」をお送りしてお別れをしたい。今、私は至福の感をもって最後のわだちを書いている。みなさんさようなら   11月13日 】
 絶筆 H24年/12月号
「わだち=月刊 NewTRUCK 編集後記」

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