東京トラックショー2013 始動

2012.10.22 12:30|未分類
アジア唯一のショーとしての可能性を引き出すプランを

「東京トラックショー2013」は
10月30日開催の企画説明から本格始動する。
皮肉なことに、6月以降の騒動で事前PRは充分、
現在までの出席申込は悪くない。

2013ショーは新たな陣容でスタートした。
新しい計画も出て、アジア唯一の商用車ショーとしての歩みを始めるだろう。
次号の「NewTRUCK」には、ドイツハノーバーで開催された、
世界一IAA商用車ショーの詳しい出展内容が掲載される。
出展者数、何と1900社、
アジアでの東京トラックショーも、負けてはいられぬではないか。

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プロフィール

増田周作

Author:増田周作
(株)日新出版 創業者
月刊「特装車」「特装車とトレーラ」「NewTRUCK」編集発行人
「東京トラックショー」創立・主催者

大正15年8月30日生まれ 土佐出身
(H23年すい臓ガン、翌年肝臓ガン発病)
平成24年11月21日 肝不全で死去
       享年87歳

旧制中学1年1学期、上級生とのケンカで先方2名と共に退学になる。
大阪商科大学(現・大阪市立大学経済学部)卒業。土木従事、新聞社を脱サラ後、広告代理店経営。昭和44年43歳、東京でトラックの月刊誌発行を始める。
湯島聖堂「斯文会」名誉会員・後援会常任委員を務める。
「呉越会」「東京トラックショー」「増田周作のおはようコラム」「日新論語会」など、常に社会の木鐸(ぼくたく)でありたいと願った“いごっそう”であった。
伊与田覚学監は10歳年上の叔父。

【 これがほんとうのあとがき。43年のもの書きの、最後の後書になった。われながらよく書き続けたものだと思う。
「生涯現役」。もの書きとして生涯現役を貫いた喜び、これに勝るものはない。読者の皆様に最後の「わだち」をお送りしてお別れをしたい。今、私は至福の感をもって最後のわだちを書いている。みなさんさようなら   11月13日 】
 絶筆 H24年/12月号
「わだち=月刊 NewTRUCK 編集後記」

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