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みなさん さようなら

銀行の名から「東京」の文字が消えたのは、淋しいですね。「BOT(東京銀行)」は、昭和50年代の勤務先で、毎日のように目にしていた文字でした。(妙)


UFJ銀行

2003年5月21日
銀行名 「りそな」「UFJ」など誰にも分からない

 「りそなResona」とは、「共鳴」のラテン語で、「理想な」も含まれていることを今回の公的資金導入で初めて知った。共鳴どころか、政府・監査法人・銀行側の不協和音だけが目立つお粗末さである。日本経済新聞トップの退陣も定見のなさを露呈したが、「りそな」の場合も、それを上回る情けなさであった。日本経済が不況に喘いでいる時、せめて政府・マスコミ・金融関係には、整然とした行動を取って欲しいものである。

 「りそな銀行」は、大阪に基盤を持つ旧大和銀行を母体に地方銀行が合併して誕生したものだが、「りそな」は「UFJ」と同様に、ひどい銀行名である。何もラテン語やわけの分からぬアルファベットを使う必要はない。あちら言葉は、自動車だけで十分だ。

 「名は体を表す」と言うが、社名・個人名にもかくあれかしとの願望が込められる。日新とは「日に新た」で、このホームページはまさにその実践である。私の名の周作は周りを作(おこ)す、作興するというもので、社名、個人名に負けないよう努力している。
合併した自治体の名にもひどいのがある。それぞれの地名には、その歴史なり習俗が込められているもので、私の周辺の妙典、行徳、浦安、塩焼など気に入った地名である。



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プロフィール

増田周作

Author:増田周作
(株)日新出版 創業者
月刊「特装車」「特装車とトレーラ」「NewTRUCK」編集発行人
「東京トラックショー」創立・主催者

大正15年8月30日生まれ 土佐出身
(H23年すい臓ガン、翌年肝臓ガン発病)
平成24年11月21日 肝不全で死去
       享年87歳

旧制中学1年1学期、上級生とのケンカで先方2名と共に退学処分。
15歳で安岡正篤先生門下に入る。
大阪商科大学(現・大阪市立大学経済学部)卒業。土木従事、新聞社を脱サラ後、広告代理店経営。昭和44年43歳、東京でトラックの月刊誌発行を始める。
湯島聖堂「斯文会」名誉会員・後援会常任委員を務める。
「呉越会」「東京トラックショー」「増田周作のおはようコラム」「日新論語会」など、常に社会の木鐸(ぼくたく)でありたいと願った“いごっそう”であった。
伊与田覚学監は10歳年上の叔父。

【 これがほんとうのあとがき。43年のもの書きの、最後の後書になった。われながらよく書き続けたものだと思う。
「生涯現役」。もの書きとして生涯現役を貫いた喜び、これに勝るものはない。読者の皆様に最後の「わだち」をお送りしてお別れをしたい。今、私は至福の感をもって最後のわだちを書いている。
 みなさん さようなら  11月13日 】
絶筆 H24年/12月号
「わだち=月刊 NewTRUCK 編集後記」

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